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運営者情報

誰が作っているか

日本の大学院修士課程(修士2年)に在籍する個人が、一人で開発・運営しています。プログラミングを学びながら株式投資にも取り組む中で、EDINETの開示データを使えば自分で仮説を検証できるツールが作れると気づき、独学で構築しました。

作ったきっかけ

きっかけは、長期金利の上昇でした。選挙機材卸のムサシ(証券コード 7521)は現金比率が高く、一方で選挙のない年は業績が落ちます。金利上昇による受取利息の増加が、その業績の谷を底上げするのではないか——そう考えたのが出発点です。同じ構造を持つ銘柄が他にもあるはずだと思い探しましたが、「現金比率が高く、かつ受取利息の効きが大きい会社」といった自分なりの切り口でスクリーニングできるツールが見つかりませんでした。そのため、刀を制作しました。

調べる過程で、グレアムのネットネット株やピオトロスキーのFスコアなど、海外では体系化されている定量分析の手法が、日本の個人投資家向けには手軽に試せる場がほとんどないことに気づきました。本サービスは、そうした出典のはっきりした手法を日本株に対して誰でも無料で試せる場所を目指して作っています。

データについて

財務データはEDINET(金融庁)の開示情報を直接取得・加工しています。データの範囲・限界については利用規約もあわせてご確認ください。

お問い合わせ

不具合報告・ご質問・データに関するご指摘等は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

katanascreener@gmail.com